人を見て決める


住宅会社を決めるポイントにはいくつかありますが、やはり会社がどのようなところなのかを重点的に見ることが大切だと言われています。中でも、担当者がどのような人なのかということがポイントとなってくるのです。担当者は営業マンでもあるので、自社の商品を出来るだけ高く買って欲しいという願望を持っています。しかし、その一方で、顧客と寄り添う姿勢も持ち合わせている担当者であることが望ましいです。

さらに、営業マンは家のアドバイザーという側面も持っています。家づくりは1年スパンで建てられるものですし、家を建ててからもアフターフォローでお世話になるのがその担当者という場合が多いです。そのため、家について適切に対応が出来る優秀なアドバイザーとなれる担当者を選ぶように心がけましょう。

さらに、アフターサービスについてですが、こちらはどのような特色を持っているのかが分かりにくいポイントでもあります。「手厚いアフターフォロー」などの文面は、正直に言えばどこの住宅会社でも記載されています。そのため、ホームページ上の企業理念や社長挨拶の言葉、もっと言えば、担当者やその会社の社長と話してみた際の熱意などによって伝わるところが多いと言われています。

Copyright © 一戸建て住宅を購入するために必要なこと, All rights reserved.